東東京教区 成和青年・学生大会を開催

天一国元年天暦8月19日(陽暦9月23日)、「VISION 2020に向かう飛躍―東東京教区 成和青年・学生大会」が新宿教会で開催され、教区内の青年、大学生、中高生ら約150人が参加しました。

「復興と連帯 ひとつになろう!」の大会テーマの下、第一部では、2人の中高生が被災地ボランティア活動とJ-STFアメリカ修練会の証しをした後、世界平和青年連合の松田幸士会長が「2020年 新時代の到来―日本の青年・学生を救う新しいビジョン」と題して講演しました。

第2部は、10月の成和学生中和文化祭に向けた発表の場となり、松田会長、矢野教区長、沖教育部長を審査員として迎え、3人の中高生が原理講義を行いました。いずれも、中高生とは思えない堂々とした姿でみ言を語り、審査員の先生方も感銘を受けていました。

第3部はエンターテイメントで、各グループが持ち味を生かした歌やダンスを披露しました。その後、抽選会で大いに盛り上がり、フィナーレとして、全体で「勝利の日まで」を力いっぱい歌って幕を閉じました。

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