良心に従って生きる3つの秘訣

天一国元年天暦8月16日(陽暦9月20日)、「自叙伝書写感謝の集い」が新宿教会で開かれ、近隣教会の会員を含めた約120人が参加しました。今回 は、「私は今、正しく生きているか?」というみ言をテーマに、浅川勇男先生が講演。その中で、良心に従って生きる3つの秘訣について話しました。

1つ目は、「ありがたい」という心を持って、「ありがとう」という言葉を口から出すこと。良いことがあったときはもちろん、不幸なときや辛いときに「ありがとう」と言うことで、言葉が心を洗います。文鮮明師も、「すべてに感謝しましょう」と指導されています。

2つ目は、「すいません」という心を持って、「すいません」という言葉を口から出すこと。たとえ自分が悪くなくても「すいません」と言えば、心が浄化されます。また、子供に与えながらも、まだ足りないとして「すいません」というのが父母の愛です。

3つ目は、不幸との向き合い方で、「災い転じて福となす」とならなければなりません。自己中心的にならず、不幸なときにも人を愛そうとする努力が必要です。たとえ不幸でも、自分より不幸な隣人に手を差し伸べるようにすれば、神様が導きます。つまり、「人を救って、わが身助かる」ということです。

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