22人の韓国平和大使が来訪

コーラス歌スピーチ①スピーチ②スピーチ③1月15日(水)、UPF(天宙平和連合)主催のセミナーで来日中の韓国平和大使22人が東東京教区・新宿教会を来訪し、特別集会が開催されました。日本側からは、東東京教区内の約150人の教会員に加え、地元の名士らが集い、平和大使たちを歓迎しました。

最初に、矢野治佳・東東京教区教区長が挨拶に立ち、来訪した韓国平和大使を一人ずつ紹介。次に、東京同胞教会所属の韓国婦人たちによる美しいコーラスが平和大使らを魅了しました。

それに応える形で、韓国側の一人の平和大使が歌を披露。続いて、3人の平和大使が代表してスピーチしました。

平和大使らは、日本に来て統一運動について学ぶことで価値観が転換され、とても復興した様子でした。そして、日本の食口たちが韓国語で家庭盟誓を唱和し、聖歌を歌う姿を見て、非常に驚いていました。

さらに、最近の韓国社会では南北統一について表だって議論する人が少なくなった中で、この日本で南北統一を真剣に訴え、それに貢献しようとする人たちがいることを知って、とても感銘を受けていました。

平和大使の一人は、離婚経験があることを告白。統一原理によって家庭の大切さを知ったので、離婚相手と復縁をしようと考えていると語りました。

日本側からは、来賓を代表して一人の代議士が挨拶。最近、悪化している日韓関係の改善のため、できるところで貢献していきたいと話しました。

最後に、全体で「統一の歌」を歌い、韓国平和大使と日本の食口たちが、国境や言語の壁を越えて一つになり、温かい感動の渦に包まれました。

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