隣人に無関心では、世界平和は実現しない

天一国元年天暦7月12日(陽暦8月20日)、「自叙伝書写感謝の集い」が新宿教会で行われました。この日の証しでは、書写を続けることで、医者から直らないと言われた病気が治ったり、嫁姑関係が好転した体験談などが紹介されました。

今月のみ言「全世界の人類がすべて自分の兄弟」に関する解説DVDの中で、浅川勇男先生は、今も全世界で一日4万人が餓死している事実を訴えながら、「自分と自分の家庭さえ幸せであればよい」と考えて生きていても、真の幸福は得られないと話しました。

その後、講話した「平和を愛する書写の会」の矢野治佳代表は、マザー・テレサが来日時に、日本は物質的に豊かでも心が貧しい国だと感じたことや、「愛」の反対の言葉は「憎しみ」ではなく「無関心」であると話したことなどを紹介しました。

関連記事

コメントは利用できません。