自然万物への感謝の心が必要

天一国元年天暦11月18日(陽暦12月20日)、自叙伝感謝の集いが新宿教会で開催され、約100人が参加しました。今月のみ言「心の門を開き、自然の声に耳を傾ける」の解説DVDの中で、浅川勇男先生は食べ物に対して感謝することの重要性を強調。牛肉ひとつとっても、それが食卓に上がるまでには、子牛を生み育てた親牛や酪農家、流通や販売に関わった人たちの努力があり、食べる際には、それらのことを意識し、感謝しなければならないと訴えました。

その後、平和を愛する書写の会の矢野代表は、美しい花畑の映像を背景に講話しました。矢野代表は、李相軒先生が断食明けに食事をしようとしたら、食べ物が「あなたには食べられたくない」と叫んだという証しを紹介。自然万物は、本然の人間に食され、その細胞の一部となってみ旨に役立つことを最高の誉れとしていると話しました。

関連記事

コメントは利用できません。