真のお父様の聖和一周年追慕式を開催

昨年の真のお父様の聖和から一周年となる天一国元年天暦7月17日(陽暦8月23日)、韓国の清心平和ワールドセンターに世界各国の現・元職の国家元首や宗教指導者をはじめとするVIP、教会指導者、信徒らが集う中、「文鮮明天地人真の父母天宙聖和一周年追慕式」が盛大に開かれました。

追慕式はインターネットで世界各国の教会に中継され、新宿教会でも祭壇を築いて、100名あまりの食口たちが同参しました。

米国のスターリングス大司教の代表祈祷で始まった第一部の式典では、フィリピンのデベネシア元国会議長らが、生前の真のお父様との思い出話を交えた心温まる哀悼の辞を述べました。また、このほど完成した天一国憲法と世界の統一家の資産目録が真のご父母様に奉呈されました。最後に、真のお母様が食口たちを激励するメッセージを語られ、式典は終了しました。

第二部の記念公演では、最初に、真のご家庭のお孫様たちを中心とする二世・三世のグループが歌を披露されました。日本からは、中高生の合唱コンクール上位4校合同の鮮鶴合唱団が出演し、非常に完成度の高い、清らかな歌声で会場を魅了しました。
プロの歌劇団による、真のご父母様の生涯を紹介するミュージカルも圧巻でした。

最後は、お母様が壇上に上がられ、出演者たちとともにオンマーヤ・ヌナヤを歌われました。生前にお父様がこの歌を歌われる映像も上映され、まるでお父様がその場に降りて来られたような臨場感に包まれました。

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