統一教会は家庭救援の宗教

天一国元年天暦9月2日(陽暦10月6日)、毎月恒例の新宿教会ファミリー礼拝が開催され、新しいゲストを含め、家族連れや青年・学生など約270人が参加しました。第1部の礼拝では、説教に先立って青年部のメンバーが、おみこし担ぎの地域貢献活動について報告。非常に盛り上がりました。

続いて、矢野教区長が「神様の真の愛を相続しよう」と題して説教。マタイによる福音書と天聖經のみ言を引用しながら、従来の宗教と統一教会との違いなどについて説明しました。矢野教区長は、他宗教が「個人救援」を標準にしてきたのに対し、統一教会は「家庭救援」を目指しているのが特徴だと述べました。

第2部のエンターテイメントでは、婦人聖歌隊のコーラス、中高生のダンスが披露され、フィナーレでは壮年バンドの演奏に合わせて青年部が「勝利の日まで」を熱唱しました。

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