真の父母の必要性を訴える

天一国元年天暦10月1日(陽暦11月3日)、第54回真の子女の日と第26回天宙統一国開天日を記念して、新宿教会ファミリー礼拝が開催されました。第1部の礼拝では、説教に先立ち、幼い時に不慮の事故で弟を失って複雑な心情を通過した食口が家庭を持った後、祝福2世の子女を連れて帰省した際に起こった心温まるエピソードを映像で紹介しました。

続いて、矢野教区長が「真の父母という言葉」と題して説教。人間の矛盾性や不幸の原因について説明しながら、真の父母の必要性を訴えました。最後に、賛美歌461番「主われを愛す」を教区長自らリードしながら全体で賛美し、「真の父母と一つになれば、できないことはない!」「真の愛には、①できない②何かのせいにする③諦める―という3つの心がない」と話しました。

第2部のエンターテイメントでは、新規ゲストを交えたトリオのウクレレ&ハーモニカ演奏、婦人聖歌隊のコーラスが披露され、フィナーレでは、青年と壮年バンドが恒例の「勝利の日まで」を熱唱して幕を閉じました。

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