目の前の夫・妻が人類の代表

全景_2028web天一国元年天暦12月20日(陽暦1月20日)、2014年になって最初の「自叙伝書写感謝の集い」が新宿教会で開かれ、近隣教会の会員や新しいゲストを合わせた約100人が参加しました。

証しのDVDでは、家族で書写に取り組んでいる埼玉県・大宮教会の親子4人が登場しました。以前はやんちゃで、学校で問題を起こすこともあった小4の次男が、書写を通して為に生きることの重要性を理解。ケガをして字を書けなくなった友だちのために、毎日きれいな字で連絡帳を書いてあげながら、それが喜びになったと、体験談を話しました。また、これまで運動が苦手で、走るのが遅かった小6の長男は、書写の恩恵で急に走るのが速くなり、ついにリレーの選手に選ばれたといいます。

伝授_2060web講師の浅川勇男先生は、今月のみ言「苦しんでいる人類を救い、神様を喜ばしてさしあげなさい」について講話をしました。浅川先生は、苦しんでいる人類を探して外にばかり目を向けるのではなく、目の前にいる自分の夫や妻を人類の代表として愛することの重要性を訴えました。
書写を続けながらも、なかなか生活に変化のなかった一人の婦人は、ある書写会で「文字を書き写すのではなく、心を書き写す」という内容が非常に心に響いたといいます。それ以来、夫を粗末にせず、尽くし続けていったところ、夫の態度が変わり、夫婦円満になったそうです。

今回は、親・子・孫の三代で参加していた家庭もあり、書写奉納・伝授の時間に、まだ幼児のお孫さんが、浅川先生から子ども書写の伝授を受けていました。その後、この家庭では、小学生のお孫さん2人を合わせた3人が子ども書写を続けています。

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