感謝する力で幸せに

全景_1953web天一国元年天暦12月19日(陽暦1月19日)、2014年最初のファミリー礼拝が新宿教会で開かれ、新しいゲストを含む約200人が参加しました。第1部の礼拝では、「幸せを決定する『感謝力』」と題して矢野教区長が説教。不幸に見舞われた際、それを感謝することで、人生を転換できることを、複数の実例を交えながら力説しました。

小学生歌_1979webコーラス_1989webフィナーレ_2000web中でも、大石順教尼層は、17歳のときに養父によって両腕を切断されるという痛ましい体験を通過。それでも人生を嘆かず、口で筆をとって書を書くなど自立の道を開き、結婚、出産を経て出家し、多くの人を導きました。

彼女は、「禍福一如」(かふくいちにょ)をモットーとし、両手がないことはマイナスではなく、心の持ち方次第で同じ出来事が幸せになったり、不幸になったりすると説いていたと言います。

第2部のエンタテイメントでは、小学生の合唱、父母会のデュオ、婦人のコーラスなどが披露された後、フィナーレで青年部と壮年バンドがリードする中、「勝利の日まで」を全体で賛美して終了しました。

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