影のない人生を生きて天国に

天一国元年天暦9月16日(陽暦10月20日)、日曜礼拝を兼ねた自叙伝感謝の集いが新宿教会で開催され、親子連れや新しいゲストなど200人余りが参加しました。

開会に先立ち、オープニングで小学生部と父母たちが「翼をください」など2曲の歌を披露。次に、婦人聖歌隊が讃美歌「この世の波風さわぎ」を歌った後、「小さい秋みつけた」を参加者たちと一緒に歌いました。

今回のみ言「影のない人生を生きる」の解説DVDの中で、浅川勇男先生は臨死体験の例を挙げながら、人間が肉身を脱いだ後、霊人体が霊界に行って永遠に暮らすことを説明。霊界で天国に入るためには、地上生活で良心に従って、影のない人生を生きなければならないと話しました。

続いて、平和を愛する書写の会の川島隆則代表代行が講話。自叙伝に記された文鮮明師のみ言の一節を毎日続けて書写することで、み言を心に書き写せば、自分の心が善なる方向に変化していくと述べました。

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