「神様を愛するとは、人類と万物を愛すること」

天一国元年天暦4月11日(陽暦5月20日)、「自叙伝書写感謝の集い」が新宿教会で行われ、お隣の中野教会と合わせて100人余りが参加しました。

今回のみ言は「神様を愛する」で、講師の浅川勇男先生は、現代人の多くが自分のことしか考えられなくなっていることを指摘。神様を愛するとは、端的に言えば「神様が愛する世界の人類と、あらゆる万物を愛することである」と説明しました。
私たちは、日常生活の中でも、飢餓で苦しんでいるアフリカの人たちに思いを馳せなければならず、害虫までも含めた生き物を大切にしなければならないと話しました。

講話に続いて、宮城県・仙台支部の青年たちによる書写の寸劇「書写デレラ」のDVDが上映されました。「シンデレラ」に似せたコミカルな物語の中に、書写を通して人が転換・成長し、国が栄えていくという感動的なメッセージが込められていました。

その後、参加者は書写の奉納・伝授と書写実践を行い、恩恵深い会となりました。

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