ラジオ体操で180人に書写セット

天一国元年天暦5月12日(陽暦6月20日)、「自叙伝書写感謝の集い」が新宿教会で行われ、約80人が参加しました。

この日、証しに立った伊藤さんは、中学生の頃から写経に親しみ、自叙伝書写を実践しています。毎朝3時に目が覚め、読経と書写を行った後、ラジオ体操に出かけ、出会った人の中から一日に一人、書写セットを手渡し、その数は180人にのぼるといいます。
その中の一人の婦人が書写会に参加して、浅川先生の話に感動し、書写とともにみ言の勉強を続けています。
また、ゲートボールで出会った男性に自叙伝を手渡したところ、感銘を受け、この方も書写とみ言学習を続けているとのことです。

今月のみ言「愛天、愛人、愛国」に関する浅川先生の解説DVDをはさんで、「平和を愛する書写の会」の川島代表代行が講話を行いました。川島代表代行は、家族で書写を実践していることを紹介。冊子「自叙伝に学ぶ心の書写」の中から心の書写の意義を引用しながら、心のあり方が人間関係を変えていくので、日々、み言を自分の心に刻み込むことが重要だと訴えました。

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