クリスマス礼拝に300人集う

天一国元年天暦11月13日(陽暦12月15日)、新宿教会ファミリーX’mas礼拝が開催され、親子連れや新しいゲストなど300人余りが参加。礼拝堂は後方まで、びっしりと埋め尽くされました。

第1部の礼拝では、矢野治佳教区長が「クリスマスの先駆者」と題して説教。イエス様の誕生やサンタクロースの起源などについて話し、意義深い内容に参加者たちは聴き入っていました。
礼拝の最後に、全体で讃美歌「まぶねのなかに」を讃美して、イエス様を偲びました。

第2部では、ウクレレやハーモニカの演奏、小学生のダンスのほか、プロ歌手による歌も披露されました。抽選会をはさみ、最後のフィナーレでは、ベートーベンの交響曲第9番をアレンジした「希望の歌」を世代を超えたメンバーが熱唱しました。

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