「裏切られても変わらないのが真の愛」 自叙伝書写感謝の集い

天一国元年天暦3月10日(陽暦4月19日)、平和を愛する書写の会が主催する「自叙伝書写感謝の集い」が新宿教会で行われました。証しに立った婦人は、自分の父親が自叙伝書写を通して感謝の生活を実践し、以前はやらなかった掃除も率先して行うようになったことを紹介しました。

今月のみ言「私を憎む者までも、ひたむきに愛そう」に関する浅川勇男先生の解説DVDによると、幸せのあり方について生涯をかけて考えた文鮮明師は、「真の愛で愛さなければ人は幸せになれない」という悟りを得たといいます。真の愛の特色は、裏切られても変わらないという点にあります。

講話を担当した、平和を愛する書写の会の宮田代表代行は、数学者としても文学者としても有名なパスカルを紹介。パスカルは「人間は考える葦である」という格言を残しました。宮田代表代行は、人間は考えるところに価値があるが、すべてを知っていることが重要ではなく、たった一つでも実践することが大切だと話しました。

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