「自然の中に神様の息遣い」 自叙伝書写感謝の集い

天基3年天暦1月10日(陽暦2013年2月19日)、平和を愛する書写の会が主催する「自叙伝書写感謝の集い」(共催:世界基督教統一神霊協会・東東京教区)が新宿教会で行われ、平日の午前中にも関わらず、約100人が参加しました。

オープニングとして、新宿教会の婦人部合唱隊から歌声のプレゼントがありました。プログラムでは、文鮮明師が15歳のときに書かれた詩「栄光の王冠」の朗読に続いて、自叙伝紹介のDVDを上映。次に、引きこもりがちだった男子中学生とその母親が自叙伝書写を通して明るく前向きに生まれ変わった証しが紹介されました。

今月のみ言「一つの岩、一瞬の風にも、神様の息遣いが隠されている」を全体で朗読した後、浅川先生による解説のDVDが上映されました。浅川先生は、有名な観光地に行くよりも、日常の身近な自然の中に神様を感じることが重要だと訴えました。

金紋奭代表の代理による講話の後、書写奉納と新しい書写セット伝授の時間があり、続いて参加者全員で書写実践と瞑想を行い、新しく出発しました。

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