「世界平和のカギは韓半島の統一」自叙伝書写感謝の集いで

天基3年天暦12月9日(陽暦2013年1月20日)、平和を愛する書写の会が主催する「自叙伝書写感謝の集い」(共催:世界基督教統一神霊協会・東東京教区)が新宿教会で行われ、会場を埋め尽くす約300人の参加者が集いました。

最初に、オープニングで小学生の合唱隊が美しく清らかな歌声を披露。文鮮明師の自叙伝紹介と自叙伝書写の証しのビデオが上映された後、講師の浅川先生が登壇しました。
浅川先生はユーモアを交えながら講演し、文師について「世界平和のツボを知っている方」として紹介。世界中で今も続く紛争や民族・宗教の対立を解決するカギは、韓半島の統一にあると訴えました。
また、文師は心に一切、壁がない方であり、書写を通してその方の教えの一端に日々触れることで、私たちの心の壁も徐々に取り除かれ、夫婦や親子の関係などが改善されると話しました。

講演の後、参加者は1カ月間書きためた書写を奉納し、浅川先生から新しい書写セットを伝授されました。続いて、会場全体で書写実践と瞑想を行い、参加者たちは大きな恩恵を受けました。

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