中高生部が合唱コンクール全国大会で金賞獲得!

天基3年天暦12月23日(陽暦2月3日)、家庭教育局主催、真の家庭運動推進協議会・光言社後援による第13回小中高合唱コンクール基元節祝賀大会・中高生の部が千葉県・君津市民文化ホールにて開催され、全国各地の地方予選を勝ち抜いた18校が参加しました。
東東京教区中高生部は、A部門で54名が出演し、課題曲「歓喜の光」と、自由曲「まだ見ぬあなたへ」より「問え、そして歩め」を発表し、見事、金賞を獲得しました。

会場は1200名規模で、出演者と応援者で満席状態でした。大会には、熊本、南千葉、新潟、北愛知、南北長野、茨城、北大阪、埼玉、西東京、群馬、南東京、西北東京、静岡、東神奈川、北千葉、北東京、西神奈川のチームが参加しました。

閉会式で閉会の辞を述べた本山勝由・大会実行委員長は、「これまで、Jr.STFの体力チャレンジ18kmランにチャレンジした総数を換算すると、地球を7回回った距離になる」と強調し、聖書のエリコ城陥落シーンの説明を用いながら、中高生たちを諭しました。
最後は、須永孝子先生の指揮で参加者全員が課題曲「歓喜の光」を讃美し、中高生の美しいハーモニーが会場全体に響き渡りました。

今回の大会の結果は、これまで合唱文化を通じて培ってきたものが大きく花開く時が来たことを感じさせます。今後、新生・東東京教区中高生部は、鮮鶴合唱団として「ために生きる」合唱団として発展していくことが願われます。

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