真夏の太陽のもとでサマーキャンプ

 7月28日、東京・あきるの市の山田大橋キャンプ場そばの河原で、教会学校主催で約40人が集い、川遊びにバーベキューにスイカ割りなどを楽しんだ。「大自然のなかで神様と出会おう!! (副題:為に生きる)」をテーマに開催された。開会式では野村成和子女部長によるメッセージで子供たちが、自然の中で神様の愛に包まれることを実感できるように強調された。今回は韓国・善正中学に留学中の生徒も2名がスタッフとして参加し、小学生たちを導くようにお姉さんらしさを発揮した。

 午後、雷がなり始めて、予定より30分早く日帰り用の閉会式を行うようになった。キャンプ場に移動してからは、渡邊先生による工作指導でビンのふたや、葉っぱやいろんな素材に絵の具を塗って、画材の布につけて描いていく手法をとり、個性あふれる作品となった。この作品はムーンワールドに投稿される予定。

 夕食の前に留学生のお姉さんたちから「マフィアゲーム」を教えてもらった小学生たちは、低学年の子までもが一緒に楽しんでいた。だいたい中学生以上にヒットするゲームなのだが、新しい刺激だったのだろう。

 お母さんたちは、日ごろの井戸端会議をカレーを作りながら行い、準備ができたところで夕食の時間を迎えた。夕食後は、近くの林や橋のところのライトのあたりで、カブトムシやクワガタを捕まえるための仕掛けを行ったが、今回は6匹だけの収穫だった。

 多いときには20匹を超える年もあったが、昨今の気候や環境の変化で、どうも虫が少なくなっているように感じた。翌朝の朝礼と朝食をもってサマーキャンプは幕を閉じた。

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