中高生が被災地でボランティア活動

8月16日~20日、APTF東東京が「東日本大震災 被災地ボランティア」を企画(後援:UPeace)。新宿教会と近隣教会の中高生ら13人が参加しました。

一行は宮城県石巻市を訪れ、初日と2日目の午前中は、墓地共同管理委員会の集会開催に向けた駐車場作りのため、草刈り作業を行いました。広範囲にうっそうと生い茂った草を機械で刈り取る作業は、かなりの重労働でした。

2日目の午後は、地元の町内会と子供会の復興夏祭りで、テント張りや器材の準備、盆踊りの準備、片付けを行いました。日中は、プールで被災地の子供たちの遊び相手になったり、子供たちを乗せた台車を機関車で引っ張って楽しませたりしました。3日目は、牡鹿半島で公園作りのため、草刈りとひまわり植えを行いました。

今回の活動では、被災地の方々との触れ合いを通して互いに復興し、地元の方から非常に喜ばれるとともに、参加者たちも大いに感動していました。今後も継続してボランティアを行っていきたいとの感想が多く聞かれました。

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