400名ファミリー書写礼拝を開催

全景_2921web天一国4年天暦2月12日(陽暦2016年3月20日)、「文鮮明先生自叙伝心の書写・400名ファミリー書写礼拝」が新宿家庭教会で開催されました。講師に浅川勇男先生を迎え、午前の部は大人と小学生以下の子供、午後の部は青年・中高生を主な対象とし、新宿家庭教会と近隣教会の信徒をはじめ、親族や知人・友人を含む新しいゲストを合わせた約400名が参加しました。

合唱_3040web抽選会_3003web「春分の日」でもあるこの日、教会横の神田川沿いの桜並木では、わずかに桜が開き始めていました。午前の説教の冒頭で浅川先生は、「神様から見れば人間一人ひとりが桜の花。神田川の桜はまだ花見には届きませんが、ここに集った皆さんを拝見して、今日は良い花見ができました」と挨拶しました。
また、私たちは不幸の原因を夫や妻、あるいは嫁や姑など身近な人のせいにしがちですが、同じ出来事をどうとらえ、どのような言動をするかによって結果が180度違ってくることを紹介しながら、私たちの心の持ち方の重要性を訴えました。

説教に続き、書写の奉納・伝授と書写実践を行った後、第2部に移り、小学生や青年による合唱のエンタテイメントと、豪華景品が当たる抽選会が行われました。

午後の部では、浅川先生は「誇れる自分になろう」と題して若者向けに語り、書写を通して成績が向上したり夢が実現した証を交えながら、参加者たちを激励しました。

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